カワサキ ポリス ラバーズサイト タイトル300
EQUAのパソ歴

1984年 ビクターのMSXパソコン購入

当時は、とりあえずパソが欲しいと言う事で、手ごろな価格のMSXを購入しました。
型番は忘れてしまいましたが、本体とテープドライブとソフト1本を買って、色々と遊んでいました。
PAYROADと言う18輪トレーラーを運転して荷物を日本各地に届けるというゲームにはまってました。
トラック野郎BJ好きには、たまらないソフトでしたね。


1985年 MSX2パソコン National FS5500F1購入

重厚なデザインに惹かれ、当時としては非常に高価なセパレートマシンを購入しました。
ダッヂ セントレジス好きな私には、たまらないデザインでしたね。
どことなく似通ったところがあります。

FS5500は、超多機能マシンで、キーボードにはトラックボールが付いており、
強力なビデオ編集機能でデジタイズ(死語)やマルチ画面表示が出来、
完全AVパソコンとして売り出し中の夢のようなマシンでした。
しかし、その夢のような機能も、ビデオデッキが2台無いと意味がない事に気付いたのは、
購入した後だった事は言うまでもありません。

当時は、NationalマックロードのHi−Fi機NV−880HDを持っていましたが、
1台だけでしたので、パソコンでビデオ画面を取り込んでも、記録が出来ないという事態に直面して、
パソコンというのは周辺機器が大事だと理解したのでした。

余談ですが、その後Panasonic FS−A1というMSX2低価格機が発売され、
それまで価格がネックになっていたMSX2は、爆発的に普及したのでありました。
先般、松下電器が社名をPanasonicに変更すると発表しましたが、
Panasonicブランド国内第1号機は、このFS−A1だったのです!
松下の社員でも知っている人は少ないのでは?
松下好きだった当時の私は、いつPanasonicブランドに全面移行するかワクワクしていましたが、
今頃かいっ!遅すぎるわっ!
幸之助の亡霊に惑わされる人や、出世争いばかりしているお馬鹿さん達、
自社の製品をもっと愛しなさい。
ブランドってのは、大切なんだよ。

話が脱線してしまいましたが、この少し前にコナミから出た、
魔城伝説や夢大陸アドベンチャーは、MSX用ソフトにもかかわらず、
綺麗なグラフィックで、MSXユーザーを魅了するのでした。
そして、シューティングゲームの王者、グラディウスのMSXへの移植では、
他のパソコンに移植されたへなちょこグラディウスと比べて、難易度が非常に高く、
MSXユーザーを完全に虜にしたのでした。
どれほど難易度が高かったと言うと、MSX版ではノーミスクリアなど不可能でしたが、
シャープX1用では、初めてプレイしてノーミスクリアをして、
X1オーナーを完膚無きまでに叩きのめしたことがあるくらいです。
しかしこの例えでは、X1用のへボさを証明しただけで、
MSX用の難易度の高さを完全に証明しきれていませんね。
信じろ!


1986年 カシオ ポケットコンピューター購入

これは、個人的ではなく、専門学校で強制的に買わされたのでした。
しかしながら、BASICでロールプレイングゲームをプログラムして遊んでいました。
文字表示だけの液晶画面でしたので、簡単にプログラム出来ますが、
なかなか面白いゲームでしたよ。
信じろ!

メモリーが少ないのがネックでしたね。
どれだけプログラム量を減らせるかとの戦いでした。

1987年 サンヨー MSX2+パソコン購入

何となく衝動買いしてしまったパソです。
と言うより完全ゲーム機として購入しました。
それほど語る事のない物でした。
ここまでが、パソ人生第一幕でした。

第一部






1998年 IBM ThinkPad 701CSを購入

世の中が、Windows95ブームでお祭り騒ぎだった頃、
マック信仰の強かった私も(と言ってもご覧の通りマックなど持ってませんでしたが)
そろそろパソコンを買わないといけないかもと、時代に遅れはじめている自分に危機意識を抱いていた。
しかしながら、本格的なパソコンを購入するにも、パソから遠ざかっていた私には、
ちょっと無理っぽいかもというマイナス思考に陥って、結局パソを買えないまま時が過ぎていた。

それから3年後、ツーリングクラブ「ウインドナイツ」メンバーで近所に住んでいた友人が、
教えてあげるから中古でも良いから買ってみたらと、優しい言葉をかけてきてくれた。
それがきっかけで、何も知らないままTP701という名機を中古で購入してしまった。
DOSも何も入ってない中古をいきなり購入したものだから、もう大変。
DOSとWIN95FDD版をちまちまインストールしては不具合が出てフォーマットという
非常に愚かな行為を繰り返している内に、瞬く間にスキルアップしていったのだった。

FS5500で得た教訓を元に、周辺機器を安物でも良いからとにかく揃えると言う目標の下、
カシオのデジカメQV−20や、キャノンのプリンターBJ−230だったかな?を購入し、
色んな事を試しながら遊んでいた。
当然ながら、TP701では物足りなくなり、デスクトップ購入を画策したのであった。

1998年 IBM Aptiva S57を購入

BOSEのスピーカーを搭載しており、本体とドライブ部がセパレートで、
しかもドライブ部が収納式というギミックに惹かれ、完全指名買いで購入。
IBMは、他メーカーの同スペック品よりも速いという噂がありましたが、
速さはともかく、その安定性は絶大なものであった。
まあ、WINパソを作ったのはIBMだからね。
当たり前と言えば当たり前。

この機は、凄く気に入っていたが、ノートの魅力に取り憑かれていた私は、
すぐにThinkPad購入を画策するのであった。

ちなみに私は、スピーカーはBOSEしか買わない。
日本のメーカーは、スペックを自分たちに都合が良いように解釈して発表する。
馬鹿な消費者は、そのスペックを鵜呑みにする。
例えば、再生可能周波数で、低音域は40Hzまで出ると記載していても、
実際に聞こえる範囲は100Hz位までしか出ていない。
しかし、BOSEの場合は、70Hzと記載してあれば、確実にそこまで聞こえる範囲として記載しているのである。
金に物を言わせるスピーカーはともかくとして、同価格帯でBOSE以上の音を出せるスピーカーは、
絶対に無いと断言する。

そういえば、ThinkPadとBOSEには、共通点がある。
共に宇宙へ行ったブランドだ。
つまり、NASAが採用したブランドである。

そのうちポリス1000も・・・・

UFOにさらわれない限り無理か。

ちなみに、BOSEスピーカーは、家が501Xとマスタングが501PRを、バンには501PRUを使用している。
他にも車用501を2セットオークションで購入した。
カーオーディオで、アホほど金かけている人がいるが、
デッドニングとかしなくても501はいい音が出るのである。
埋め込み型とは全然音が違うよ。
スピーカーなんて、メーカーが莫大な開発費をつぎ込んでエンクロージャーを開発するのに、
その重要なエンクロージャーがドアだなんて、どんなにやってもいい音になるわけがない。
そんな物に金をつぎ込むのは馬鹿だ。
501は、キューブタイプのエンクロージャー付きスピーカー+ウーハーボックスなので、
気にせずに設置出来るのである。(置き場に苦労するが)
BOSEは車用から撤退しているが、スピーカーの事をよく知らない人が、
アンプ内蔵1DINヘッドにBOSEのスピーカーを繋いで、
大して音が良くないという愚か者がいるから撤退したのだろうな。
501シリーズとアンプだけでも再販して欲しいと願うのだった。


2000年 IBM ThinkPad 560Zを購入

この頃のノートは、購入して3ヶ月くらいは満足度が高いが、
すぐに物足りないスペックへと環境が変貌するのであった。
しかし、こいつは当時時々バイトで乗っていたGAMBAバスに乗せて、
SONYのNavin’youでナビゲーションを楽しんだ思い出がある。
マスタングに搭載していたのも、こいつだった。
名機だった。


IBM ThinkPad A30Pを購入(現在もちびシンがサブで使用)

憧れのPでした。ThinkPadの末番のPは、分かる人には最高のエクスタシーを感じられる品番なのです。
ビデオRAM32MBといい、UXGA液晶といい、ドライブを二つ挿す事が出来る拡張性と言い、
最高のノートでした。
エクセルでは、A4サイズを横に二つ並べて見る事が出来る広大な液晶表示領域には、感動の一言です。
仕事が非常に捗ります。
動画を扱わない限りは、全く不満のない動作でした。


IBM ThinkPad R30(定かではないが)を購入

これは、私にとって駄作だった。
スペック的にはA30Pと大差ないはずなのだが、
実際に動かしてみるとその差は歴然としていた。
すぐに売り払ったのだった。


IBM ThinkPad X24を購入(現在両親が仕事で使用)

R30採用の失敗により、またも現役復帰したA30Pは、家で使う分には良かったのだが、
外で使うにはあまりにも重すぎた。
で、外出用として購入したのが、TP X24なのだが、
すぐに飽きて両親にやった。


IBM ThinkPad 240Zを購入(現在放置中)

何となく中古を買ってしまったが、全然使ってないまま、まだ事務所に転がっている。


IBM ThinkPad A31Pを購入(現在もサブで使用)

いつかはクラウン的な、ノーパソの最高機種。
それがIBMのPです。
最高の愛機でした。長く使っておりました。
ノートのくせにハードディスクを2台装備出来、
1Gメモリと80Gハードディスク×2台で、しかも液晶画面はUXGA!
快適に仕事をこなすのであった。
非常に満足度が高く、最高にヘビーだったが、ノートって案外かさばるのだ。
小さいデスクの上に置いておくと、書類の処理時に邪魔になる。

IBM Netvista M42を購入(現役マシン)

仕事用に購入。
なんの取り柄もないマシン。
現在、ちびシン用メインマシン。


IBM IntelliStation M Proを購入(現役マシン)


メインマシンとして購入。
ノートは、デスク上では結構場所を取るのですよ。
デスクトップは、本体を下に置いておけば、液晶とキーボードのみ。
ノートの場合は、キーボードの奥行きが広く重いので動かし難い。
そして、映像を扱うにはどうしても無理がある。
ということで、強力なデスクトップを中古で購入。
仕事でのメインマシンだが、WEB作成は、まだA31Pでやってます。

これが私のパソ歴です。
ではまた。


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